デベロッパーネットワークへのwikiコンテンツの投稿

By: Hitoshi Fujii

Abstract: デベロッパーネットワークへの記事投稿に主要なwikiフォーマットをご利用いただけるようになりました。

    wikiフォーマットのサポート

Developer Network の記事投稿に、主要な2つの wikiフォーマットを利用いただけるようになりました。

これらのフォーマットを使用するには、GetPublishedの記事投稿で、File Format ドロップダウンリストからこれらのフォーマットを選択するだけです(これらのフォーマットは、ドロップダウンリストのHTMLWord ドキュメントフォーマットの下に追加されています)。

    wiki記事リファレンスのサポート

また、今回、wikiのURLパターンを Developer Network の記事に使用できるようになりました。"/wiki/<title>" のURLパターンを他の Developer Network の記事にも使用できます。記事内の MediaWikiCreole 1.0 の双方のリンクも、この記事タイトルのリファレンスパターンを使って変換されます。wikiパーサーは、wikiドキュメント内の<title> の値を自動的にURLエンコードするので、変更などを加える必要はありません。

    参照している記事が見つからないときのオプションの使用

wikiドキュメントからリンクしている記事タイトルが見つからない場合の動作は、3つのオプションを使って見つからない記事をハンドルできます。

例えば、内部リンクからの見つからない記事のタイトルが "foo" だった場合、次のような選択肢が表示されます。

  1. 記事 "foo" を作成
  2. すべてのサイトで "foo" を検索 ("すべてのサイト" とは、 GetPublishedで管理されているCodeGearのすべてのWebサイトです。これには、現状 CodeCentralQualityCentralは含みません)
  3. GetPublishedで "foo" を検索

    タイトルが重複する記事のハンドリング

このコンテンツ管理システムは、wikiサポートに先行して稼動しているため、(タイトルはユニークではなく)複数の記事で同じタイトルが使用されている可能性があります。その場合、指定したタイトルを持つすべての記事へのリンクがリストされます。

    記事と添付ファイルのアップロード

ブラウザ上で編集するのではなく、お好みのテキストエディタがある場合は、そちらを使ってドキュメントを編集して、そのテキストをアップロードすることができます。

    wikiドキュメントのアップロード

ブラウザのインプレースエディタではなく、自分のテキストエディタで編集したWikiドキュメントをアップロードするには、正しくそのファイルが処理されるように拡張子を .txt に設定しなければなりません。.txt 拡張子を使用すれば、アップロードした後にインプレースエディタを使って編集を継続することもできます。ドキュメントパーサーは、.txt拡張子のファイルを、正しくパースするファイルであるとみなします。

    添付ファイル(およびドキュメント)のアップロード

wikiドキュメントは、(通常、画像などの)添付ファイルといっしょに、ひとつのZIPファイル形式でアップロードできます(HTML形式でサポートされている投稿形式と同様です)。また、wikiテキストを投稿したあとで、添付ファイルを1つずつ追加でアップロードすることもできます。

アップロードするZIPファイルにwikiドキュメントを含めるときには、拡張子を「必ず」 .txt にしてください。ZIPファイルには、ひとつの .txt ファイルしか含めることはできません。それ以上の .txt ファイルは無視され、表示時にエラーが発生してしまうでしょう。

ZIPファイルに含める添付ファイルに対する参照は、すべて相対パスになります。.txtファイルと同じディレクトリに置かれる場合には、ファイル名だけで、それ以上のパスを追加する必要はありません。

※ この記事は、wikiフォーマットで作成されています。

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