第11回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ – 資料ダウンロード

投稿者:: Hitoshi Fujii

概要: 2008年12月3日、盛況のうちに終了した第11回エンバカデロ・デベロッパーキャンプのプレゼンテーション資料をダウンロードいただけます。

2008年12月3日、第11回エンバカデロ・デベロッパーキャンプが開催されました。今回も数多くの開発者が集まり、さまざまな技術セッションに耳を傾けていました。

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【G1】オープニングセッション

「コーポレートアップデート &DatabaseGearプロダクトオーバービュー」

エンバカデロ・テクノロジーズ マーケティングディレクター 藤井 等

プレゼンテーション資料:

A2Delphiテクニカルセッション

「Delphiでのマルチスレッドプログラミング」

B2Windows/PHP/Ruby/Java チュートリアルセッション

「Webソリューション再考 - Delphi/C++Builder、PHP、Ruby、.NET、Java それぞれの特性を理解する」

アナハイムテクノロジー株式会社
代表取締役 はやし つとむ

某日本で一番大きな図書館で今も動いているDelphi製の券売機 プログラムを題材にして、複数の通信と機器制御を行った実装をテーマに、マルチスレッドプログラミング上で 注意すべき点や実装のアイデアについてお話しします。
  

エンバカデロ・テクノロジーズ
エヴァンジェリスト 高橋 智宏

このセッションでは、様々なWebアプリケーション開発ソリュー ションを紹介し、それぞれの構造や特性、長所・短所を考えます。セッションでは、新たに発表した次世代.NET ソリューション「Delphi Prism」を含む開発環境も紹介し、それぞれの技術を使用したWeb開発のスタートを支援します。

プレゼンテーション資料:

サンプルコード:

プレゼンテーション資料:

A3Delphi/C++テクニカルセッション

「単層から多層アーキテクチャへの遷移 - dbExpressと DataSnap 2009を利用するデータベースアプリケーションの実装とは」

B3C++テクニカルセッション

「Developer Network活用法」

フリーランス
山本 聡

あなたの身近なDelphiやC++Builderで作られているシステムは クライアントとDBサーバーという2層C/Sシステムではないでしょうか?BDEですか?システムを使い込んでくると 1つのDBではあふれすぎて遅すぎて複数DBに分割する必要があるかもしれません。同ロジックでWin32アプリとWEB を動かしたい時もくるかもしれません。
解決策は多層C/S。その作り方をお伝えします。

※セッション内容はDelphiで解説します。
  

エンバカデロ・テクノロジーズ
マーケティングディレクター 藤井 等

CodeGear Developer Network(CDN)も、国際化されてから2年あまりが経過しています。現在も進化し続けるCDNは、単に情報を参照 するだけではなく、開発者の双方向コミュニケーションの場としても活用できます。
このセッションでは、CDNの主要機能を紹介し、具体的なデモを交えてその活用方法を解説します。

プレゼンテーション資料:

サンプルコード:

プレゼンテーション資料:

A4Delphi/C++テクニカルセッション

「開発効率を飛躍的に高めるコンポーネント自作テク ニック」

B4DatabaseGearテクニカルセッション

「モデル駆動型DB設計のポイント - データモデルの基本とツールを使用したDB設計」

株式会社シリアルゲームズ
取締役・シニアエンジニア 細川 淳

コンポーネントの制作は、初級者から中級者へのステップの1 つ。また、コンポーネントは1度作ると長く使える資産性も魅力です。そんなコンポーネントを自分で制作でき れば開発効率が飛躍的に上がることは間違いありません。このセッションでは簡単なコンポーネントの制作から プロパティエディタの制作まで、コンポーネント制作に必要な技術をトータルに解説します。

※セッション内容はDelphiで解説します。

日揮情報ソフトウェア株式会社
技術本部 技術グループ モデリング スペシャリスト
山本 よしの

近年、データベースは開発者から見えにくくなっているようで す。そのため、本番環境で大量のデータを使用する運用を開始した時に、性能の低下やデータの重複が発生する ケースが多く見られます。これらの原因の多くは、システムの設計段階で、的確な設計が行われていないことに あります。本セッションでは、データモデリングツールであるER/Studioの基本機能をご紹介しながら効果的なデ ータモデリングについてご紹介いたします。

プレゼンテーション資料:

サンプルコード:

プレゼンテーション資料:

A5Delphi/C++テクニカルセッション

「Delphi/C++Builder オープンソースコンポーネント実践活用法 - 主要コンポーネントの紹介からJEDI Visual Component Libraryの 活用まで」

B5InterBaseテクニカルセッション

「パワーアップ InterBase! - 2009 新機能とサポートツールズのご紹介」

株式会社日本情報システム
筑木 真志

Delphi/C++Builderには、さまざまなオープンソースコンポーネント、 サードパーティコンポーネントがあります。世界のコミュニティでは、これらを積極的に活用してノウハウを蓄 積していますが、日本ではまだまだ情報が不足していると感じています。そこでこのセッションでは、こうした オープンソースコンポーネントを紹介し、特にその中でも最大規模を誇る JEDI Visual Component Library(JVCL)について掘り下げ、そのインストール方法と一部コンポーネントの使用ノウハウを実践例を交えて 紹介します。

キムラデービー
代表 木村 明治

2008 年9月に発表された「InterBase SMP 2009」。InterBase本体で強化されたセキュリティ機能(暗号化)と、InterBase/Firebirdを強力にサポートする最新のサードパーティ製ツールをご紹介します。

InterBase SMP 2009:

   1. 暗号化機能
   2. SMP
   3. その他の新機能

サポートツールズ:

   1. IBReplicator(IBPhoenix社製レプリケーションツール)
   2. FBScanner(IBSurgeon社)
   3. IBTransactionMonitor(IBSurgeon社)

プレゼンテーション資料:

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プレゼンテーション資料:

A6Delphiテクニカルセッション

「Delphi 2009ではじめるUnicodeアプリケーション - 既存コード移行のポイント」

B6PHPテクニカルセッション

「VCL for PHP コンポーネント大全」

有限会社エイブル
富永英明

Delphi 2009 の Getting Start。Unicode と文字列処理の話題を中心に、Delphi 2009 で Unicode アプリケーションを新規にデザインする方法や、旧プロダクトのDelphi プロジェクトの Unicode アプリケーションへの移行方法を、実例を交えながら解説します。

エンバカデロ・テクノロジーズ
エヴァンジェリスト 高橋 智宏

このセッションにでは、VCL for PHPが持つ豊富なコンポーネントを、簡単な使い方とともに紹介します。また、意外と知られていない機能や、配布時に起こり易い問題も取り上げます。

プレゼンテーション資料:

サンプルコード:

プレゼンテーション資料:




次からのサーバー応答:: ETNASC04