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第10回デベロッパーキャンプ – Delphiトークセッション出演者募集
投稿者: : Hitoshi Fujii
概要: 2008年9月に開催する第10回デベロッパーキャンプのDelphiトークセッションで、「ボクのほしいDelphi」についてプレゼンするユーザーの方を募集します。
前回のデベロッパーキャンプのDelphi座談会は、1時間という制限時間をオーバーしてホットな議論が交わされました。今回は、DelphiプロダクトマネージャーのNick Hodgesが来日。再び熱いトークを交わしましょう!
今回は、Nickが熱くDelphiを語るのではなく、皆さんにDelphiを語っていただこうと思います。将来のDelphi像について、まじめにあるいはジョークを交えた5分間のプレゼンに挑戦してみませんか?
Delphiトークの進行アイデア
持ち時間は5分。Nick Hodgesも皆さんに混じってDelphiユーザーのプレゼンを聞きます。Nickは、同通レシーバーでプレゼンターの日本語プレゼンの英訳を聞くことができます。
プレゼンテーションは、PowerPointを用いたり、作成したDelphiアプリケーションのデモを行うなど、持ち時間内であれば自由です。会場設置のプレゼンテーション用PCまたは持ち込みPCをご利用ください。
プレゼン終了後、簡単なコメント、質問などを経て、次のプレゼンターに交代します。
最後には、Nickにも「ボクのほしいDelphi」をプレゼンしてもらいましょう。持ち時間はもちろん5分で。
テーマは自由
Delphiに関しての話題であればテーマは自由です。ただし、将来に向けた建設的な提言をお願いします。例えば、こんなテーマが考えられます(いずれも内容の正しさやCodeGearの方向性を示したものではありません)。
- 「Delphiは絶対MacOSに進出すべきだ!」
DelphiのMacOSの可能性を技術的観点、マーケティングデータなどを駆使して説明します。さあ、Nickこの企画書をそのまま使ってくれ!
- 「Object Pascalに自由度は不要だ!」
昨今のプログラミング言語の傾向は、自由な記述にある。しかしアカデミックな潮流にあるPascalそしてその発展系であるObject Pascalはもっとストイックでなくてはならない。その理由を説明しましょう。
- 「ありがとうDelphi」
私のDelphiとの出会い、そして上達のための苦難の歴史を紹介しましょう。そしてこれから先望むことは…
賞品
参加いただいた方には、EMBARCADEROロゴ入りアイテムなど、素敵な賞品を進呈します。最もすばらしいプレゼンテーションを行った方には、特別賞も用意しています。

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賞品のひとつ、EMBARCADEROロゴ入りUSBメモリ
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申込方法
プレゼンテーションスピーカーを希望される方は、以下の情報を cgsales.japan@codegear.com までお送りください。
- 氏名(フリガナ)
- 会社名
- 部署名
- 役職
- プロフィール
- メールアドレス
- 電話番号
- 講演内容案(テーマ/概要など)
- 講演希望会場 [東京|大阪]
- 使用マシン [会場設置|持ち込みPC(機種________)]
※ハンドル名等でのプレゼンテーションも可能ですが、申し込みに際しては本名を併せて記載ください。
本申し込みにより収集した個人情報につきましては、個人情報保護法及びエンバカデロ・テクノロジーズのガイドラインに基づき適切に管理いたします。CodeGearのプライバシーポリシーの詳細につきましては、http://www.codegear.com/jp/about/privacy をご参照ください。
選考手順
2008年8月18日で一旦締め切り、その時点で定員をオーバーしている場合には、提出いただいたテーマを元に選考させていただきます。欠員がある場合には、それ以降開催日まで、定員に達するまで申し込みを受け付けます。
プレゼンテーション作成について
プレゼンテーション(PowerPointファイル)は、すべて日本語で作成していただいてかまいません。テンプレートは特に問いません。ただし、実際にプレゼンしていただく際には、日本語と英語の双方を記載したプレゼンテーションを利用いただきますので、1ページ内に含める文字の量は少なめに抑えてください。
また、ご自身で日本語と英語の双方を記載していただいてもかまいませんが、事前にファイルをお送りいただければ、弊社にて英文を追加させていただきます。
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