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BDNアカウントの作成
投稿者: : Hitoshi Fujii
概要: マイアカウントメニューで新規にBDNアカウントを作成するときの手順を解説します。
BDNのマイアカウントメニューを使って、アカウントを作成しておくと、常にBDN日本語版を表示させる設定を有効にしたり、無償版/トライアル版のダウンロードをメールアドレスの確認だけで簡単に行うことができます。
BDNアカウントを作成するには、マイアカウントの Create a new user account メニューを実行します。
メニューを実行すると、新規アカウントを作成するフォームが表示されます。ここで、必要な項目を入力して、[Create Account]ボタンをクリックすれば、新規アカウントを作成できます。

それぞれの入力項目について説明します。
Login Name |
ログイン時に使用する名前を指定します。この名前は、ユニークでなければなりません。Login Nameには、半角英数文字のみを指定するようにしてください。 |
Password |
4文字以上の半角英数文字を指定します。大文字/小文字を区別しますので注意してください。また、スペースを含めることはできません。 |
Re-enter |
確認のためにもう一度パスワードを入力してください。 |
Password Hint |
パスワードのヒントを入力します。この項目は必須ではありません。 |
Nickname |
ニックネームを入力します。この項目は必須ではありません。 |
First Name |
「名」を入力します。 |
Last Name |
「姓」を入力します。 |
Telephone |
電話番号を入力します。市外局番から入力してください。国番号(日本の場合81)は、必須ではありません。 |
Fax |
FAX番号を入力します。この項目は必須ではありません。 |
Email |
Eメールアドレスを入力してください。BDNのアカウントでは、Eメールアドレスをユニーク情報のひとつとして認識しますので、一時的なフリーメールアカウントなどを指定しないようにしてください。 |
Email Visibility |
BDNには、さまざまなコミュニケーションツールが用意されています。これらの機能を利用するときに、Eメールアドレスを表示するかどうかを設定します。 ・Do not publish my email address even if I post messages on the site BDNにメッセージをポストしてもEメールアドレスは公開しません。 ・Allow people to write to me if I post messages, but do not disclose my email address メッセージをポストした場合にコメントを許可しますが、Eメールアドレスは公開しません。 ・Publish my email address on the website for direct contact Eメールアドレスを公開し、直接コンタクトできるようにします。 |
Title |
役職を入力します。この項目は必須ではありません。 |
Salutation |
称号(Sir. Dr.など)を指定します。日本語で入力する場合には、通常この項目は不要です。 |
Company |
会社名を入力します。会社に所属していない場合には、N/Aと入力してください。 |
Address 1 |
住所を入力してください。 |
Address 2 |
Address 1に記入しきれない住所情報(ビル名など)を入力してください。 |
City |
Address 1に都道府県名を入力していない場合には、ここに都道府県名を入力してください。 |
State/Province |
日本の場合は、NA を選択してください。 |
Zip/Postal Code |
郵便番号を入力してください。 |
Country |
日本の場合 Japan を選択してください。 |
Language |
日本語の場合 Japanese を選択してください。この設定によって、BDNのデフォルト言語設定が変わります。 |
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最後のチェックボックスでは、どの案内を希望するかを指定します。
E-mail |
Eメールでの新製品、サービス、キャンペーンなどの案内を希望する |
Postal Mail |
郵送DMでの新製品、サービス、キャンペーンなどの案内を希望する (郵送を希望する場合は、住所情報を正しく入力してください) |
Phone |
電話での案内を希望する |
Fax |
FAXでの案内を希望する |
BDN News |
EメールでのBDNの最新情報配信を希望する |
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BDN アカウントを作成したら、BDN日本語版の歩き方 を読んで、BDNを活用しましょう。