デベロッパーキャンプで新バージョン「RAD Studio XE2」が鮮烈デビュー
2011年9月6日、UDXギャラリーネクスト(東京・秋葉原)で開催された第20回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプにて、Delphiの新バージョンを含むRAD Studio XE2が披露されました。約1年半ぶりの来日となるチーフエヴァンジェリストのDavid Iは、「15年以上にわたるDelphiの歴史の中で、最も大きなバージョンアップである」と強調。新バージョンは、会場をほぼ埋め尽くすユーザーの歓迎をもって迎えられました。
Delphi/C++Builderいずれのバージョンユーザーでも最新バージョンに
新バージョン「XE2」は、Delphi/C++Builder/RAD Studio 2007以降をお持ちの方が利用できるお得なバージョンアップ版だけでなく、たとえDelphi 1でも、旧バージョンをお持ちの方ならだれでも購入可能なキャンペーン版が用意されています。
Windows、Mac、モバイルなどのクロス開発、FireMonkeyを利用した高品質なグラフィックアプリケーションなど、話題の新機能を搭載した新バージョンを、ぜひこの機会にお求めください。
キャンペーン版は、以下のオンラインショップからの購入が便利です。
キャンペーンの詳細はこちら
RAD Studio XE2ダウンロード版、DVD無料特典は9月30日まで
上記のキャンペーン版は、いずれもダウンロード版(ESD)のみですが、9月30日までに購入された方には、製品DVDも無料で進呈しています。このチャンスをお見逃しなく。
また、キャンペーン版を購入された方は、DVD送付先の登録が必要です。こちらの申し込みフォームからご登録をお願いします。
RAD Studio XE2、パッケージ版も9月16日から出荷開始
Delphi、C++Builder、RAD Studio XE2の、DVDボックス入り「パッケージ版」も9月16日から出荷開始となります。新規ライセンス購入の方、バージョンアップでもパッケージ版を必要とされる方は、こちらをお求めください。
第20回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ資料ダウンロード
好評のうちに終了した「第20回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ」の資料ダウンロードサービスを開始しました。ご活用ください。
CPU/GPUネイティブ、「FireMonkey」の実力とは?
FireMonkeyは、業界初のCPU/GPUネイティブのリッチビジネスアプリケーションプラットフォーム。次世代アプリケーションプラットフォームが、視覚効果にすぐれたハイパフォーマンスアプリケーションの構築をサポートします。
FireMonkeyは、コンポーネントベースなので、HD/3Dグラフィックを活用した高品質UIを、従来と同じドラッグ&ドロップの開発手順で開発できます。もちろんソースコードも添付されているので、デバッグ、カスタマイズも容易です。
また、新たに搭載されたLiveBindings機能を使って、任意のデータやオブジェクトを任意のコンポーネントで表示、編集できるようになります。そのため、単にグラフィック表示を行うだけでなく、データベースアプリケーションの高度な表現方法としての活用も可能なのです。
詳細はこちら
「AppWave」を探る!デベロッパーキャンプオープニングセッションより
AppWaveが目指したユーザーエクスペリエンスは、「スマートフォンのアプリを使うような感覚で、PCアプリを使えるようにすることだ」という。企業のPCソフトウェア利用の新しいトレンドとして、エンタープライズ向け「プライベートPCアプリストア」が注目されています。これは、企業のイントラ環境に、PCソフトウェアを利用できる環境を、例えばAppleのAppStoreの感覚で使えるように整えることです。AppWaveは、ワンクリックでアプリを実行可能にし、ライセンスの集中管理機能を提供することで、これを実現しています。
多くの開発プロジェクトでは、複数バージョンのツールを、それぞれ開発時期の異なるシステムのメンテナンスに利用しています。AppWaveであれば、複数バージョンを自由に選択して利用できるので、機敏に対応可能。また、プロジェクトメンバーの増減にも、集中化されたライセンス管理によって、柔軟かつ確実に対応できます。
AppWaveも評価版が用意されており、アプリ体験を評価できます。ぜひお試しください。
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