第17回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ - セッション資料ダウンロード

By: Hitoshi Fujii

Abstract: 2010年9月15日に実施されたデベロッパーキャンプのセッション資料をダウンロードできます。

    第17回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ - セッション資料

 第17回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプは、2010年9月15日セルリアンタワー東急ホテルにて開催されました。多数の開発者の皆さんにご参加いただき、実践的なセッションを多数実施しました。

時間 セッション概要

10:00~11:50

    【G1】ジェネラルセッション
「クラウド時代のソフトウェア開発インフラ、エンバカデロの製品戦略」

エンバカデロ・テクノロジーズでは、クラウドコンピューティングをいくつかの角度からサポートしています。そのひとつが開発環境からのサポート。今回発表したRAD Studio XEでは、Microsoft Windows AzureやAmazon EC2を開発環境からサポート。さらに、多層化のサポート強化により、既存システム資産を有効に将来のテクノロジーに展開できるように支援します。さらに、エンバカデロではツールの供給、管理面でもクラウド技術を活用しています。開発者がより効率的にツールを利用できる環境を提供することもエンバカデロの使命であると考えています。このセッションでは、エンバカデロの現在の取り組み、新製品の概要、そして将来のロードマップなどを、製品責任者であるマイケル・スウィンデル自らが語ります。

エンバカデロ・テクノロジーズ 製品担当副社長 マイケル・スウィンデル
エンバカデロ・テクノロジーズ 日本法人代表 藤井 等

プレゼンテーション資料:

Usteramビデオ:

11:50~13:00 昼休み

13:00~14:00

    【A2】 Delphi/C++Builder/RadPHPテクニカルセッション
「次期Delphi, C++Builder詳説 - いよいよ登場!RAD Studio XEの新機能」

品質向上をサポートする便利なツールやSubversion統合、さらには、RadPHP XEも加わって大幅に強化されたRAD Studio最新バージョンの新機能について、デモを交えてご紹介します。またセッションの最後に、不具合報告などに活用されている「Quality Central」についても説明する予定です。

エンバカデロ・テクノロジーズ エヴァンジェリスト 高橋 智宏

プレゼンテーション資料:

リキャップセッションビデオ:

    【B2】 Delphi/C++Builderテクニカルセッション
「続・Delphi / C++Builderオープンソースコンポーネント実践活用法」

過去のデベロッパーキャンプで紹介しきれなかった、JVCLの有益なコンポーネントの使用方法やノウハウなど実践例を交えて紹介します。また、Delphi/C++Builder用の各種オープンソースコンポーネントの最新情報も紹介します。

株式会社日本情報システム 筑木 真志

プレゼンテーション資料:

サンプル:

14:00~14:15 休憩

14:15~15:15

    【A3】 Delphi/C++Builderテクニカルセッション
「旧Delphiで作成されたアプリケーションをDelphi 2010に移行するには」

旧Delphiで作られたアプリケーションは多くが最新のOSでも動作します。しかし、ほんの少し手を加えることで、新しいOSの機能に対応してユーザビリティをアップすることや、細かい不具合によって発生するサポートコストを押さえられるなど、新しい価値を付与できます。本セッションでは、普段行っているコンサルティングの内容から、良く使われるトピックをご紹介いたします。

株式会社ドリームハイブ 代表取締役 山本 悟

プレゼンテーション資料:

サンプル:

    【B3】 Delphi/C++Builderテクニカルセッション
「Windowsサービスアプリケーションの作成と連携アプリケーションへの応用」

Windowsサービスアプリケーション(以下、サービス)は、Windows 起動時に自動的にバックグラウンドで起動します。ユーザーがログオンしていなくても起動するので自動化システムなどにも利用できます。Delphi にはサービスを作成するためのウィザードやマネージャクラスなどの便利なクラス群があります。これらを使用してサービスを作成する方法や、サービスと連携するアプリケーションの作り方などをご紹介します。

株式会社シリアルゲームズ 取締役 細川 淳

プレゼンテーション資料:

Ustreamビデオ:

15:15~15:30 休憩

15:30~16:30

    【A4】 Delphi/C++Builderテクニカルセッション
「SJISからUnicodeへ!マイグレーションテクニック」

なかなか情報の少ない、既存アプリケーションをSJISからUnicodeアプリケーションに移行(DBアプリケーションからIndyまで)するためのテクニック、ノウハウをご紹介します。

有限会社エイブル システム部システム課 富永 英明

プレゼンテーション資料:

Ustreamビデオ:

    【B4】 ER/Studioセッション
「事例から見るデータモデルによるDB管理とデータライフサイクルの可視化~設計時だけではない!データモデリングの活用」

データモデルは、新規設計時に使用する物!と思いこんではいませんか?データモデルが最大限に効果を発揮するのは、システムの運用・改修時なのです!このセッションでは、ER/Studioを使用して運用時のデータ管理を効率的に行う機能や、次バージョンの最新情報も交え紹介をします。

日揮情報システム株式会社 産業ソリューション事業部
営業部 マネージャ 板垣 睦伸

プレゼンテーション資料:

16:30~16:45 休憩

16:45~17:45

    【B5】Delphi/C++Builderテクニカルセッション
「知って得する!現役ヘルプデスクが答えるDelphiテクニカルエッセンス 5.0」

Delphiのよくある問合せ、役に立つプログラムテクニックをDelphi/400ヘルプデスクから御紹介します。
今回はVCL for the WEBでWEBサービス連携、トレイアイコンの使い方、OpenOffice等、いくつかのトピックをデモやソースを交えてのフィードバックです。

株式会社ミガロ. RAD事業部 技術支援課 課長 吉原 泰介

プレゼンテーション資料:

    全セッション資料の一括ダウンロード



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