第11回エンバカデロ・デベロッパーキャンプ、好評のうちに終了

By: Hitoshi Fujii

Abstract: 12月3日、デベロッパーキャンプを開催しました。今回も、多数の開発者にお集まりいただきました。

 

    第11回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ

今回のデベロッパーキャンプは、12月3日に、AP浜松町にて開催しました。前回に引き続き、CodeGear製品とDatabaseGear製品をカバーする開発者イベントを実施しました。

次回の開催は、2009年2月17日を予定しています。

    開催概要

第11回  エンバカデロ・デベロッパーキャンプ
 主催 エンバカデロ・テクノロジーズ
 協賛 日揮情報ソフトウェア株式会社
 日程 2008年12月3日(水)
 会場 AP浜松町(東京・大門/芝公園/浜松町)< 地図 >
 参加費 無料(事前登録制)
 参加特典 エンバカデロ製品特別優待販売申込書(12月20日まで有効)を差し上げます。最新のツールをお得な価格でお求めいただけます。

対象製品(予定):
  • Delphi 2009
  • C++Builder 2009
  • RAD Studio 2009
  • Delphi for PHP 2.0 他
※ お支払いは前払いまたはカード払いに限らせていただきます。
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講師プロフィール

    プログラム


10:00~10:30
【G1】オープニングセッション
「エンバカデロ・テクノロジーズ - コーポレート&プロダクトアップデート」
  (休憩)

10:45~11:45
【A2】Delphiテクニカルセッション
「Delphiでのマルチスレッドプログラミング」

アナハイムテクノロジー株式会社
代表取締役 はやし つとむ

某日本で一番大きな図書館で今も動いているDelphi製の券売機プログラムを題材にして、複数の通信と機器制御を行った実装をテーマに、マルチスレッドプログラミング上で注意すべき点や実装のアイデアについてお話しします。
【B2】Windows/PHP/Ruby/Java チュートリアルセッション
「Webソリューション再考 - Delphi/C++Builder、PHP、Ruby、.NET、Java それぞれの特性を理解する」

エンバカデロ・テクノロジーズ
エヴァンジェリスト 高橋 智宏

このセッションでは、様々なWebアプリケーション開発ソリューションを紹介し、それぞれの構造や特性、長所・短所を考えます。セッションでは、新たに発表した次世代.NETソリューション「Delphi Prism」を含む開発環境も紹介し、それぞれの技術を使用したWeb開発のスタートを支援します。
  (昼休み)

13:00~14:00

【A3】Delphi/C++テクニカルセッション
「単層から多層アーキテクチャへの遷移 - dbExpressと DataSnap 2009を利用するデータベースアプリケーションの実装とは」

フリーランス
山本 聡

あなたの身近なDelphiやC++Builderで作られているシステムはクライアントとDBサーバーという2層C/Sシステムではないでしょうか?BDEですか?システムを使い込んでくると1つのDBではあふれすぎて遅すぎて複数DBに分割する必要があるかもしれません。同ロジックでWin32アプリとWEBを動かしたい時もくるかもしれません。
解決策は多層C/S。その作り方をお伝えします。

※セッション内容はDelphiで解説します。

【B3】コミュニティセッション
「Developer Network活用法」

エンバカデロ・テクノロジーズ
マーケティングディレクター 藤井 等

CodeGear Developer Network(CDN)も、国際化されてから2年あまりが経過しています。現在も進化し続けるCDNは、単に情報を参照するだけではなく、開発者の双方向コミュニケーションの場としても活用できます。
このセッションでは、CDNの主要機能を紹介し、具体的なデモを交えてその活用方法を解説します。
  (休憩)

14:15~15:15
【A4】Delphi/C++テクニカルセッション
「開発効率を飛躍的に高めるコンポーネント自作テクニック」

株式会社シリアルゲームズ
取締役・シニアエンジニア 細川 淳

コンポーネントの制作は、初級者から中級者へのステップの1つ。また、コンポーネントは1度作ると長く使える資産性も魅力です。そんなコンポーネントを自分で制作できれば開発効率が飛躍的に上がることは間違いありません。このセッションでは簡単なコンポーネントの制作からプロパティエディタの制作まで、コンポーネント制作に必要な技術をトータルに解説します。

※セッション内容はDelphiで解説します。
【B4】DatabaseGearテクニカルセッション
「モデル駆動型DB設計のポイント - データモデルの基本とツールを使用したDB設計

日揮情報ソフトウェア株式会社
技術本部 技術グループ モデリング スペシャリスト
山本 よしの

近年、データベースは開発者から見えにくくなっているようです。そのため、本番環境で大量のデータを使用する運用を開始した時に、性能の低下やデータの重複が発生するケースが多く見られます。これらの原因の多くは、システムの設計段階で、的確な設計が行われていないことにあります。本セッションでは、データモデリング ツールであるER/Studioの基本機能をご紹介しながら効果的なデータモデリングについてご紹介いたします。
  (休憩)

15:30~16:30
【A5】Delphi/C++テクニカルセッション
「Delphi/C++Builderオープンソースコンポーネント実践活用法 - 主要コンポーネントの紹介からJEDI Visual Component Libraryの活用まで」

株式会社日本情報システム
筑木 真志

Delphi/C++Builderには、さまざまなオープンソースコンポーネント、サードパーティコンポーネントがあります。世界のコミュニティでは、これらを積極的に活用してノウハウを蓄積していますが、日本ではまだまだ情報が不足していると感じています。そこでこのセッションでは、こうしたオープンソースコンポーネントを紹介し、特にその中でも最大規模を誇る JEDI Visual Component Library(JVCL)について掘り下げ、そのインストール方法と一部コンポーネントの使用ノウハウを実践例を交えて紹介します。
【B5】InterBaseテクニカルセッション
「パワーアップ InterBase! - 2009新機能とサポートツールズのご紹介」

キムラデービー
代表 木村 明治

2008年9月に発表された「InterBase SMP 2009」。InterBase本体で強化されたセキュリティ機能(暗号化)と、InterBase/Firebirdを強力にサポートする最新のサードパーティ製ツールをご紹介します。

InterBase SMP 2009:
  1. 暗号化機能
  2. SMP
  3. その他の新機能
サポートツールズ:
  1. IBReplicator(IBPhoenix社製レプリケーションツール)
  2. FBScanner(IBSurgeon社)
  3. IBTransactionMonitor(IBSurgeon社)
  (休憩)

16:45~17:45

【A6】Delphiテクニカルセッション
「Delphi 2009ではじめるUnicodeアプリケーション - 既存コード移行のポイント」

有限会社エイブル
富永英明

Delphi 2009 の Getting Start。Unicode と文字列処理の話題を中心に、Delphi 2009 で Unicode アプリケーションを新規にデザインする方法や、旧プロダクトのDelphi プロジェクトの Unicode アプリケーションへの移行方法を、実例を交えながら解説します。

【B6】PHPテクニカルセッション
VCL for PHP コンポーネント大全

エンバカデロ・テクノロジーズ
エヴァンジェリスト 高橋 智宏

このセッションにでは、VCL for PHPが持つ豊富なコンポーネントを、簡単な使い方とともに紹介します。また、意外と知られていない機能や、配布時に起こり易い問題も取り上げます。
  (休憩)

18:00~19:00

【G7】トークセッション
「オープントーク - Delphi/C++Builder」

エンバカデロ・テクノロジーズ
マーケティングディレクター 藤井 等

好評のトークセッションを今回も開催。前回、Nick Hodgesの「ボクは { } なんて好きじゃないんだ」の一言で、 begin ... end か { ... } という宗教論争に発展する様相(?)を呈したDelphiとC++。今回は、C++Builderもメインテーマとして取り上げますので、C++開発者もぜひ参戦ください。熱く、しかし友好的に語りましょう!

トークセッションへは、チャットによるネットでの参加も可能です。詳細は、こちらのブログ記事をご覧下さい。

※ 講演内容は都合により変更させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

    お問い合わせ

CodeGearインフォメーションサービスセンター
TEL:03-6843-0960 Email: cgsales.japan@codegear.com

    関連情報

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