次期バージョン「Tiburon」でのVCLコンポーネントの新機能・機能強化

By: Hitoshi Fujii

Abstract: TiburonでのVCLコンポーネントの新機能・機能強化点をVista、XPの両プラットフォームで紹介します。

この記事では、Delphi / C++Builderの次期バージョン コードネーム「Tiburon」でのVCL(Visual Component Library)のいくつかの新機能と機能強化について、簡単に紹介します。

以下の画面ショットは、Windows Vista上で実行しているTCategoryPanels、TButtonedEdit、TLinkLabelとTBallonHintを伴ったボタンです。

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同じアプリケーションをXP上で実行したのが以下の画面です(グラフィック解像度は落としてあります)。

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以下は、イメージつきのボタン、Style = bsCommandLink のボタン、および、Style = bsSplitButton のボタンを表示しています。

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vista2

同じアプリケーションをXPで実行すると次のようになります。

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xp2

次は、TEditの機能強化をVistaで実行したところです。無効なキャラクターを入力すると、エラーボックスがポップアップ表示されます。

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vista3

同じアプリケーションをXPで実行すると次のようになります。

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xp3

次は、TProgressBarの機能強化をVistaで実行したところです。

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vista4

同じアプリケーションをXPで実行すると次のようになります。

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xp4

TListViewをVistaで実行したところです。

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vista5

同じアプリケーションをXPで実行すると次のようになります。

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xp5




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