エンバカデロ、CodeGear両CEOによるライブチャット - 録画

By: Hitoshi Fujii

Abstract: 今回のエンバカデロとの合併に関して、Wayne WilliamsとJim Douglasが語ったライブチャットの録画(英語)とQ&Aの抄訳をご覧いただけます。

2008年5月22日、CodeGearデベロッパーリレーションズ担当副社長兼チーフエヴァンジェリストのデビッド・インターシモーネ(David I)のホストにより、CodeGearのコミュニティメンバー、CodeGear ECO ジム・ダグラスとエンバカデロ・テクノロジーズ CEO ウェイン・ウィリアムスのオンラインチャットを実施しました。

両社のCEOは、先日の発表の詳細について語り、CodeGearとエンバカデロのお客様、パートナーにとってどのような意義があるのか、また、アプリケーションおよびデータベースの設計、開発、管理、最適化にフォーカスした最大の独立系ソフトウェアベンターを両社が力を合わせて構築していくことに関して説明しました。

以下に、今回のイベントの録画ビデオ(英語)と、Q&A抄訳をご覧いただけます。

    録画ビデオ(英語)

ビデオを見る – 1 時間23分

    Q&A 抄訳

Q:

obones: 「CodeGearのプレゼンテーションにあった『ソフトウェアアーキオロジー』とはどういう意味ですか?」

A:

「詳細は、CodeGearのWebサイト http://www.codegear.com/solutions/software-archeology をご覧ください。」

Q:

davidi: 「(Dan Armano氏からの質問)Delphi for PHPの開発は継続するのですか?」

A:

「はい、ちょうどバージョン2を出荷したところです。開発は今後のリリースに向けて継続していきます。」

Q:

davidi: 「(ブラジルからの質問)CodeGearのコミュニティは、IDE製品への投資に関して、エンバカデロからどんなことを期待できますか?」

A:

Wayne: 「エンバカデロが非上場企業になる前に、大口の取引に集中するような方針の変更があり、このために研究・開発に多くの時間を割きました。でも、それはまったくうまくいかず、よいところでそれに気がつきました。私たちは、ツールを愛しており、ツールを作ることにフォーカスするように舵取りしたのです。私たちは今、従来の2倍の研究・開発機能を有しています。CodeGearのツールについても、同じように開発者にフォーカスすることを期待します。」

Q:

davidi: 「(ブラジルからの質問)ER/StudioをDelphiに組み込む計画はありますか?」

A:

Jim: 「もちろん可能性のひとつとして調査しています。(そういう意味では)ER/StudioとDelphiは、氷山の一角にすぎません。」

Q:

davidi: 「(Brad氏からの質問)合併後にジム・ダグラスがどのような地位に就くか聞いていません。願わくば、しばらくは在任してもらいたいのですが。」

A:

Jim: 「私が現在集中しているのは、現在のビジネスの継続性を確実にして、新しい会社が軌道に乗るようにすることです。しかし、私としても将来のビジネスにかかわっていきたいと考えています。」

Q:

davidi: 「(Serge氏からの質問)現在のエンバカデロは、IBM AS/400のマーケットをターゲットとしていないと思いますが、エンバカデロとして、今後このマーケットについて検討していくのか、また、CodeGearがDelphi/400でSystem iアプリケーションの刷新にフォーカスしているが、これも継続していくのか、教えてください。」

A:

wayne: 「エンバカデロ・テクノロジーズでは、いくつかの製品でIBMメインフレームのマーケットをサポートしています。AS/400のマーケットについても確かに調査しました。この分野は非常に興味深いですし、CodeGearがすでにこの分野に進出しているということは、大変よいニュースです。」

Q:

davidi: 「(Richard Winston氏からの質問)CodeGearは、独立系のソフトウェアベンダーや小規模なチームに集中しているように思います。一方で、ボーランドのALMビジネスは、大規模なチームに傾倒していましたから、CodeGearのフォーカスとはミスマッチが起きていたように思います。エンバカデロは、現在、どのような種類の顧客にフォーカスしていますか?また、どのように、CodeGearが以前ボーランドと行っていたよりも、よい組み合わせを生み出すつもりですか?」

A:

Jim: 「私たちのビジネスに関連して。私たちは、企業のすべてのサイズの開発者、開発チームを対象としています。ボーランドが「伝統的なエンタープライズ」セールスにフォーカスしていたのに対して、CodeGearは、多くの場合、その中のワークグループに販売しています。CodeGearは、常に開発者にフォーカスしているのです。」

Wayne: 「エンタープライズの長大なセールスサイクルは、確かに私たちが過去に試みたものです。しかしそれは(私たちにとっては)誤りでしたし、そのことを認識しています。私たちは、開発者へのツール販売を継続していく考えです。」

Q:

davidi: 「(Jose Araujo氏からの質問)ブラジルのDelphi開発者の多くは、Delphiは終わったと思っています。Delphiに将来があると感じられるように、Delphiコミュニティに対して伝えられることはありますか?」

A:

Wayne: 「私の口からも、Delphiはまだ終わっていないということができます。私は個人的にもこの製品が好きで、長年愛用してきました。Delphiは間違いなくネイティブWindowsアプリケーション構築のための最高のRADツールであり、それ自身すばらしいビジネスです。非常の大きなロイヤルカスタマーベースを持つこの製品は、主力製品であるといえます。私たちは、今後も継続してDelphiを革新していき、発展させる考えです。そして、より多くのユーザーを獲得したいと考えています。」

Jim: 「いい質問です。今世の中にあるアプリケーションを見てみれば、ネイティブアプリケーションの需要はなくなっていないと分かるでしょう。ネイティブアプリケーションの需要は、引き続きマーケットの主要な位置を占めているのです。」

Q:

davidi: 「(Didier Gasser氏からの質問)Delphiは、ずっと特定のデータベースにとらわれず、直接的にもサードパーティコンポーネント経由でも、商用およびオープンソースデータベースとの接続を可能にしてきました。エンバカデロ製品は、オープンソース(PostgreSQL、MySQL、FireBirdなど)のサポートに乗り出すのでしょうか?」

A:

Wayne: 「わたしたちは、お客様の声を大事にしています。特定のプラットフォームについて必要性が増してきたときには、そのサポートを追加していきます。サポートは、製品ごとに異なります。」

Q:

davidi: 「(m.Th. 氏からの質問)エンバカデロは、データ設計の分野での強力なプレーヤーです。一方、CodeGearは、プログラミング言語によるデータプロセッシングにおけるツール提供での強力なプレーヤーです。データの可視化、ビジネスインテリジェンスなどの領域でのソリューションを提供する計画はありますか?OLAP、データキューブ、データマイニング、ドリルダウン機能などもあると思いますが。」

A:

Wayne: 「可視化は重要です。どちらのグループもこの領域については、熱心に取り組んでいます。LiveSourceとUMLモデリングは、CodeGear製品の中で重要なパーツですし、ERモデリングは、エンバカデロにとって重要です。Delphiの強みのひとつは、可視化機能であるといえます。将来的には、より多くの可視化をサポートできるようにしたいです。

Q:

davidi: 「(m.Th. 氏からの質問)あなたの製品の方向付けのプロセスで、コミュニティの役割をどのように考えていますか?」

A:

Wayne: 「より多くの接点と交流がユーザーの皆さんとよりよく行われるべきだと考えています。」

Q:

davidi: 「(Patrick Moloney氏からの質問)InterBaseに関して、計画やコミットなどを話していただけますか?」

A:

Wayne: 「これは、私がまだその可能性を掌握しとうとしている分野です。この分野は、非常に可能性があると考えていますし、すでに大きなビジネスを形作っていることは間違いありません。InterBaseは、パッケージ組み込み型のデータベースエンジンとしてすばらしい製品ですし、これを継続し、いくつかのより大きな可能性についても考えていきたいと思っています。」

Q:

davidi: 「(ブラジルからの質問)エンバカデロの製品ロードマップを変更する計画はありますか?もっと詳細な情報ですとか、より積極的な計画ですとか」

A:

Wayne: 「2つの質問があると思いますが、エンバカデロが進めている件に関しては、製品ロードマップのプロセスに変更はありません。」


Christine Ellis: 「今は、CodeGear取得に関する質問にお答えしています。Delphiや他の関連する製品の技術的な質問については、残念ながらここではお答えしていません。ご了承ください。」

Q:

davidi: 「(ブラジルからの質問)C++の将来についてはどうですか?CodeGearは過去数年、この製品に対してあまり高いプライオリティを払ってこなかったように思いますが。」

A:

Wayne: 「C++は間違いなく将来性があると思います。この先、多大なC++開発が待ち受けています。これは、私たちにとって大きなマーケットであり、次のRAD Studioのリリースでもとてもエキサイティングな機能が提供されるでしょう。」

Jim: 「過去数年間の私たちのC++のサポートに対する過ちは、甘んじて受けるべきだと考えています。私たちは、C++のサポートを推進し、RAD Studioの次期バージョンで、新しいC++標準の一部に対応するなど、C++に関するとてもエキサイティングなソリューションを提供するといった計画は堅持します。私たちには、確かにまだC++ソリューションを推進ために行うべきことはいくつもあります。でも、昨年私たちがC++に関して提供してきた変化を、ぜひご覧いただきたいと思います。」

Q:

davidi: 「(ブラジルからの質問)CodeGear製品、あるいはエンバカデロ製品のいずれかのディスコン(打ち切り)を計画していますか?」

A:

Wayne: 「いいえ」

Q:

davidi: 「(ブラジルからの質問)買収手続きはいつ完了するのですか?ここブラジルには、エンバカデロのオフィスはありませんが、だれがここのビジネスをハンドリングするのですか?」

A:

Wayne: 「現状はまだ計画段階です。特定の決定はなされていませんが、いずれの製品ラインのビジネスにとっても、重要な地域であることは確かです。」

Q:

woof: 「今回の件によって、Studio製品の次のリリースに何か変更が発生することはありますか?」

A:

「2社の合併とテクノロジーの融合についての可能性を検討するという以外、変更はありません。」

Q:

adrianosantospro: 「CodeGearのパートナーとDelphiや他の製品の認定プログラム等がどうなるか知りたいのですが。」

A:

「パートナープログラムは継続されます。学習向け製品や認定プログラムも継続します。」

Q:

davidi: 「(数名からの質問)買収価格(2300万ドル+700万ドルの売掛金)とエンバカデロとCodeGearがいっしょに達成できるようになることとの関係はありますか?」

A:

Wayne: 「この2つはまったく結び付けるものではありません。私たちは、大きな資産をもたらしたと見るべきです。すばらしい企業には、すばらしい人材とすばらしい製品がありますが、それがエンバカデロ・テクノロジーズに揃ったのです。その資産価値は明白です。この特定の取引に関して言えば、あなたがこうした資産についてか、不動産のような資産について言っているかに関係なく、買い手になれたというのは、すばらしいことだと思います。わたしたちが一緒にやっていくことに関して言えば、むしろ、私たちが持ち合わせていた可能性が非常に多くあるので、どこに照準を合わせるかということを選択することのほうが大変です。」

Jim: 「このビジネスには、非常に高い査定がなされています。エンバカデロ・テクノロジーズは、非常によい取引をして、今、すばらしいテクノロジーを提供することに集中するべく、大変よいポジションにあります。この取引は、ウェインとエンバカデロ・テクノロジーズの考えもよく反映していると思います。」

Q:

jkaster: 「(David Boventer氏からの質問)小さいISVコミュニティ内での活動を活性化したり、7月に米国で実施されるSICや、ドイツのベルリンで11月に開催されるEuropean Software Conferenceのような場で、CodeGearのIDEのサポートを継続する考えですか?」

A:

「DelphiとC++は、エンタープライズ、小規模ビジネス、ISVおよび中小ISVにフォーカスしています。特に、中小ISVコミュニティについて言えば、ISVおよび中小ISV向けの機能を追加していくことを続けていきます。David Iは、米国で行われる今年のSICにも参加します。」

Q:

davidi: 「(m.Th.氏からの質問)メタデータの変更と実際のデータベーススキーマー間の同期、そして、それのプログラミング言語での表現といったことを検討していますか?」

A:

Wayne: 「もちろん。この領域については、積極的に作業しています。」

Q:

woof: 「テクノロジーパートナーはこのまま残るのですか?」

A:

「はい」

Q:

sadosy1972: 「CodeGearのオフィスは現在の場所からサンフランシスコに移転するのですか?あるいは、ここでいっしょに新しい場所に入るとか。」

A:

「CodeGearは、スコッツ・バレーなど従来の場所に残留します。」

Q:

corelab: 「CodeGearのIDE内で新しいデータベースアクセステクノロジーを開発する計画を立てていますか?」

A:

「次世代のdbExpress、そしてまたDataSnapの開発を継続していきます。」

Q:

woof: 「プラットフォーム独立の方針は、Delphi for Linuxの復活の可能性を意味していますか?」

A:

Wayne: 「まだ多くのことを検討している段階です。プラットフォーム独立は非常に重要ですので、複数OSを対象とする考えは、私たちの研究・開発部門に対する投資の重要なウェイトを占めています。」

Q:

jmrsoftware: 「IDE製品は、CodeGearブランドではなくなってエンバカデロブランドになるのですか?CodeGearブランドの確立にはかなりの労力を払ってきたと思うんですが。」

A:

Wayne:「詳細は計画中ですが、明確なのは、私たちはエンバカデロ・テクノロジーズというひとつの会社になるということです。このブランドの使用については、実際説明的であり、製品グループを示す手段となります。」

Q:

corelab: 「いずれかのパートナーシッププログラムに変更はありますか?」

A:

「ありません。今後については現在計画中です。」

Q:

piditmiller: 「私たちがすでにメールした質問にもお答えいただいていますか?」

A:

「ええ、答えています。ありがとうございます。」

Q:

alchemist42: 「今回の件で、Tiburonのリリースが遅延することはありますか?」

A:

「ありません。」

Q:

davidwr50: 「ER Studioに、InterBase 2007(あるいは以降のバージョン)やBlackfishのサポートは追加されますか?」

A:

「エンバカデロでは、追加の統合について調査しています。現時点では、ODBCを利用できます。」

Q:

Jachguate: 「Turboエディションのメンテナンス(あるいは復活)を検討していますか?」

A:

「はい。」

Q:

obones: 「DelphiやCodeGear製品のメディアでの露出を特にヨーロッパで強化していく計画はありますか?」

A:

Wayne: 「ナイジェル・ブラウン(旧ボーランド/CodeGear出身)が、ヨーロッパ市場については見ています。ヨーロッパ市場については、積極的に展開していく計画です。」

Q:

dmb21: 「エンバカデロでは、製品開発にどの開発ツールを使っていますか?」

A:

Wayne: 「(いろいろありますが)非常に印象的なのは、JBuilderのTeam Insightの機能で、エンバカデロ・テクノロジーズでも、絶対にこれを使っていこうと思っています。」

Q:

monien: 「エンバカデロの製品情報ページでは、でInterBase 4への言及しか見つかりませんでした。これはちょっと古すぎます。InterBaseは、今後「フルサポート」データベースになると期待していいですか?また、Blackfishについてもどうですか?」

A:

「Andreano Lanusseのブログ記事が、現在のエンバカデロの製品でInterBaseを使う方法の参考になります。もちろん、今後より多くのサポートを計画しています。」

Q:

didiergm: 「どのぐらいの期間がかかるのか分かりませんが、時間厳守は重要です。買収後の作業完了を発表するまでの期限を設けますか?」

A:

Wayne: 「時間厳守には同意します。一般的に言えば、可能な限り早く移行させるというのが回答です。」

Q:

m_theologos: 「一般的に、プロジェクトに人員を追加すると、しばらくは遅延が発生するものです。これに関連して、CodeGearとエンバカデロのチーム間での協業をどう見ていますか?」

A:

「現在、統合計画に着手しています。そのためには多くのことをしなければなりません。また、両チームは、コミュニケーションや統合のための作業を開始したところです。」

Q:

jachguate: 「ラテン・アメリカは、あなたの製品すべてにとって、多くの可能性と将来性がある大きなマーケットです。エンバカデロがこの地域にどのように展開していくのか、その計画を教えてください。」

A:

Wayne: 「私たちの課題は、国際的な成長であり、これは今日のあらゆるビジネスのキーポイントです。(ラテン・アメリカは、)私たちのこれからの成長の大きな位置を占めるようになると思います。」

Q:

corelab: 「ADOやBDEテクノロジーの将来の開発計画は何かありますか?」

A:

「BDEに関する計画はありません。dbExpressが、今後も引き続き複数のデータベースやAPIをサポートするように発展していきます。

Q:

davidi: 「(Francoise Pascal氏からの質問)新しい会社では、これまでボーランドやCodeGearが提供してきたような、ドイツ、フランス、日本などの開発者に提供してきたようなランゲージパック(ローカライズ版)の提供は行うのでしょうか?」

A:

Wayne: 「これは、エンバカデロ・テクノロジーが、これまでCodeGearが行ってきたほど展開できていなかった分野です。私たちは現在、この分野を研究しており、よりよい方法を検討しています。私たちはこれまで、いくつかの製品をいくつかの言語版にローカライズしてきましたが、継続的なアプローチではありませんでした。フランス語版、ドイツ語版については、先行して進めています。」

Q:

primarypower: 「Delphiは、データベース以外の分野についても継続的に改善していくのですか?つまり、64bitプラットフォームや、(Linux、Macなどの)マルチプラットフォームのサポートです。それとも、エンバカデロは、データベース分野の開発にフォーカスするんですか?

A:

David: 「64-bitは、Delphiのロードマップ上にあります。」

Q:

mihaela.mj 「DelphiでLINQの実装はありますか?」

A:

「将来の.NETサポートの追加については、これからも注目していてください。」

Q:

didiergm: 「一般的に、エンバカデロ・テクノロジーズは、その製品ラインを(InterBaseなど)他のデータベースやオープンソースデータベースに門戸を開いていくのでしょうか?」

A:

「ウェインがすでに回答しています。エンバカデロはすでにMySQLや他のデータベースをサポートしており、今後、さらに追加していきます。」

Q:

rolandoefren: 「ドキュメントについてですが、レベルごと、ステップバイステップチュートリアルなどツールの使い方を説明するようなドキュメントは提供する予定がありますでしょうか?」

A:

「ドキュメントチームが、すべての製品において大幅なドキュメントの改善に取り組んできています。具体的な例は、http://docs.codegear.com でご覧いただけます。

Q:

dmb21: 「Delphi / C++Builderなどの次期バージョンリリースに、今回の件が影響するのではないかと心配しているのですが。」

A:

「影響はありません。これによる遅延はありません。」

Q:

didiergm: 「コミュニティとの会話の時間を作っていただきありがとうございます。」

A:

「こちらこそ、本日は、参加いただきありがとうございます。」

Q:

Jmrsoftware: 「Delphiは、Visual Studioと価格面でも競争するべきです。エンバカデロは、CodeGearのIDEツールの価格を下げる、あるいは上げるといった変更を行いますか?」

A:

「価格や製品エディション構成などについては、常に検討を続けています。」

Q:

m_theologos: 「異なる歴史、マインドセットなどを持つ320万のユーザーを有するコミュニティで、どのようにすばやく立ち上げようと考えていますか?彼らのナレッジを活用しようと考えていますか?」

A:

「ウェインとのミーティングで、私たちのコミュニティに対する取り組み、お客様への支援、さらには、新しい合併企業とその製品を発展させるための皆さんのご支援を活かしていくことについては、100%の合意を得ています。」

Q:

nicole+boivin: 「すばらしいWebセミナーです。祝福された結婚のようですね。OTAPIは、将来もっとよく説明されるのでしょうね。ありがとう。」

A:

「ありがとうございます。」

Q:

kmylon: 「音声に関して何をしたのか分かりませんが、以前Interwiseの会議に参加したときに全然うまく聞こえなかったのに対して、今日は大変クリアでよい音声でした。ありがとうございます。」

A:

「ありがとうございます。あらかじめ録画したビデオではなく、スライドとマイクロフォンを使っている関係ではないかと思います。また、AT&Tのv8.2.20を使っていますので、これらがよい結果になっているのではないでしょうか。」


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