Scheduled Maintenance on Friday, November 20th, 2009

We will be performing scheduled maintenance on http://www.embarcadero.com and http://docwiki.embarcadero.com from 7pm Friday to 11am Saturday, Nov 21, 2009 Pacific time.

The EDN web sites, and the Support web site will not be affected.

We will keep our systems up as much as possible during this maintenance time. We will keep the outage as short as possible, and we apologize for the inconvenience.

第3回デベロッパーキャンプ – 資料ダウンロード

By: Hitoshi Fujii

Abstract: 去る11月28日、盛況のうちに終了した第3回デベロッパーキャンプのプレゼンテーション資料をダウンロードいただけます。

    第3回デベロッパーキャンプ

第3回デベロッパーキャンプには、100名を超えるお客様にご来場いただきました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

今回は、2トラックのテクニカルセッション中心の構成で、ご参加いただいた皆さんも真剣そのもの。セッション終了後も、熱心に質問されている方もい らっしゃいました。

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3rd_devcamp

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いくつかのセッションについては、技術記事として掲載を予定しています。ご期待ください。

    各セッション別資料

【A1】C++テクニカルセッション
「gSOAP, OpenSSL, pthreadsを使ったSOAP C/Sアプリ開発」

【B1】InterBaseテクニカルセッション
「InterBaseツール・ユティリティ大全」

ボーランド株式会社 デベロッパーツールズ事業本部 高橋 智宏

ボーランド独自のSOAPパッケージ(VCL)を利用したWebサービスアーキテクチャから抜け出して、無償のC++コンパイラ、オー プンソースのライブラリを使って、プラットホームに縛られないSOAPサーバ/クライアントを構築する方法を解説します。CGI形式はもちろんのこと、マ ルチスレッド/OpenSSLを利用した実装方法もご紹介します。

キムラデービー 木村 明治

ボーランド製品を使ったアプリケーション開発を行う場合、その親和性の高さからInterBaseをDBとすることが多いと思います。 ワールドワイドで使われているInterBaseには、世界中に有償・無償をとわず各種の有用なツール・ユティリティがあります。本セッションでは、 InterBaseを扱うツール・ユティリティについて、その全体像と概略をご紹介いたします。

  • 各種GUI(開発, 管理, etc)
  • レプリケーション、ログマネージャ
  • その他のツール

プレゼンテーション資料:
  • PDF (370KB)
  • プレゼンテーション資料:
  • PDF (194KB)
  • 関連記事:
     なし

    関連記事:
     なし

    【A2】Delphiテクニカルセッション
    「InstantObjects 2.0によるWin32モデルドリブン開発」

    【B2】C++テクニカルセッション
    「C++ TR1 / Boost C++ Library 概要」

    ボーランド株式会社 デベロッパーツールズ事業本部 高橋 智宏

    ボーランドが提供しているO/Rマッパー「ECO(Enterprise Core Objects)」は悲しいかなC#Builder/Delphi.NETにしか対応していません。Delphi Win32 においてモデル駆動開発を実現したオープンソースのO/Rマッパー「InstantObjects 2.0」を使って、モデル化したクラスをデータベースに永続化する手法をご紹介します。

    ボーランド株式会社 デベロッパーツールズ事業本部 岩本 博幸

    次代の C++ 標準に含まれる予定で策定が進んでいる C++拡張ライブラリのドラフト文章である TR1 。そして、それに大きな影響を及ぼしている Boost C++ Library。このセッションではそれらの概要を紹介します。また、現状のボーランド C++ コンパイラとの関係、問題点などを考えていきます。

    プレゼンテーション資料:
  • PDF (227KB)
  • プレゼンテーション資料:
  • PDF (247KB)
  • 関連記事:
     なし

    関連記事:
  • Borland Developer Studio 2006 / Turbo C++ 2006 から Boost を利用する
  • 【A3】Javaテクニカルセッション
    「これで解決、Webサービス相互運用性 WindowsとJava」

    【B3】InterBaseテクニカルセッション
    「InterBaseイン・アクション」

    サン・マイクロシステムズ株式会社

    ソフトウエア・ビジネス統括本部 Sun Javaソフトウエア・ソリューション本部 エンタープライズ・システム技術部

    ソリューション・アーキテクト 岡崎 隆之

    SOA(サービス指向アーキテクチャ)が注目をあび、いよいよ実際に導入を検討されたり、既に構築を開始されているという段階に入りつ つあります。しかし、ここで問題になるのはWebサービスの相互運用性。この問題を解決するべく進められているProject Tangoの概要と、最新のWindows-Java相互運用事情をご紹介します。

    キムラデービー 木村 明治

    InterBaseを活用している方、あるいはこれから活用してみようかという方に、開発後の運用やメンテナンスについて、きっと役立 つ情報をお届けします。

    • Delphi旧アプリメンテナンスのためのミドルウエア乗り換え先案内 ~BDE, IBXからIBObjects, FIBPlusへ
    • トラブルシューティング~DB破壊、パフォーマンス問題への対処


    プレゼンテーション資料:
  • PDF (922KB)
  • プレゼンテーション資料:
  • PDF (145KB)
  • 関連記事:
     なし

    関連記事:
     なし

    【A4】テクノロジープレビュー
    「次期Java開発環境JBuilder 2007(コードネーム”Peloton”)プレビュー/製品ロードマップアップデート」

    【B4】テクニカルケーススタディ
    「パターン化されたロジックのコンポーネント化」

    ボーランド株式会社 デベロッパーツールズ事業本部 藤井 等

    コードネーム「Peloton」で知られていたEclipseプラットフォームで動作するJBuilderの新バージョン JBuilder 2007。米国での発表を 受けて、日本では、その詳細をはじめてデモを交えて紹介します。さらに、コンパクトRDBMS「InterBase」の最新バージョンの概要や、製品ロー ドマップのアップデートにも触れます。

    株式会社シーソフト 内山 康広

    UI部品だけでなく、ロジックも再利用するアーキテクチャを採用することで、ソフトウエアをよりスピーディに開発することができます。 C++Builderを用いて開発したSEAXERアーキテクチャを例に、残業のない開発スタイルに挑戦した開発事例を技術的側面から紹介します。

    プレゼンテーション資料:
  • PDF (480KB)
  • プレゼンテーション資料:
  • PDF (583KB)
  • 関連記事:
     なし

    関連記事:
     なし

    【A5】Javaテクニカルセッション
    「Javaで体験するスクリプト言語の威力」

    【B5】Delphiテクニカルセッション
    「BDS 2006でQuickReport 4を使う」

    鈴木 雄介

    Java環境ではJava言語だけなくスクリプト言語を動作させることが可能です。セッションではJavaにおけるスクリプト言語のイ ントロと最新トピックスを紹介するとともに、JavaEEにおけるスクリプト言語の可能性について考えてみます。

    ボーランド株式会社 デベロッパーツールズ事業本部 岩本 博幸

    データベースアプリケーションのレポートを作成するコンポーネントとしてDelphi 7 / C++Builder 6 まで標準で付属していた QuSoft 社の QuickReport。現在、別売で提供される同コンポーネントを、BDSベースのプロジェクトへ移行する際の、購入から利用までの手順を紹介します。

    プレゼンテーション資料:
  • PDF (304KB)
  • プレゼンテーション資料:
  • PDF (372KB)
  • 関連記事:
     なし

    関連記事:
  • Borland Developer Studio 2006でQuickReport 4を使う
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    プレゼンテーション資料:
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